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‘マラソン’ カテゴリーのアーカイブ

さいたま国際マラソン

2015/04/16

・・2年も放置していました・・。


さいたま国際マラソン、

第1回は2015年11月15日に開催と決定したそうです。

いわゆる、エリートの部は女子のみで3時間30分以内、

一般の部は男女とも4時間以内で走れる方対象で、エリートの30分後にスタート、

なお、さいたま市民、埼玉県民の優先枠もある模様。


コースはどうも馴染みのあるところばかりです。

国際マラソン、さいたま市へようこそ!


私も是非走りたいです。

ちなみに、コースとなっていると思われる「新見沼大橋有料道路」の端っこからは、春にはこんな光景を目に入れることができます。




有吉先生

2013/03/20

大学時代の恩師、有吉正博先生。

この3月でご退職されます。

そのお祝い、有吉先生ご退職祝賀会が16日に行われました。



私が東京学芸大学に行きたいと思ったきっかけの一つは、有吉先生の存在でした。

当時、先生が執筆されていた陸上競技マガジンのトレーニングコーナーの記事や先生の本を読んで、先生の下で走りたいなと。


大学2年の冬に初マラソンに挑みましたが、それも先生や先輩の影響が大きかったです。

どんなトレーニングをすれば良いかわからなくて、先生にメニューを立てていただいたり。

マラソン仕様の脚がまだまだできていない私に、『LSDをしっかりやりなさい』と言うメニューだったのに、LSDより速めのペースでやったり、予定以上に長く走ったりしましたっけ。

助言の意味が、その当時はわからなかったんですね〜

確か、結果的にはバレたような記憶が・・。


そして、今この仕事をしているのも、先生や先輩方の影響が大きいです。

大学陸上部なのに(?!)、『市民ランナー』の存在を身近に感じられる環境でした。

先生主催で毎年夏に行われている『走り込み合宿』や、秋にトラックで行われていた市民ランナー対象の5000m記録会等々。

一緒に走らせていただいたり、ちょっとだけお手伝いさせていただいたり(少しでもお役に立てたかどうかはまた別問題・・(苦笑))。

また、先生の「ジョギング」の授業で紹介されたハーフマラソンが、私の初ハーフ参戦でもあります。


今の私があるのは先生のおかげであり、大変感謝しています。

今までは、大学に行けば先生にお会いできるかも〜と思っていましたが、4月からはそうでもなくなるんだなと思うと寂しいですが、どこかのレースでお会いできたりしたら良いなと思います。

そして、まだまだご活躍を期待しております。

大阪国際女子マラソン その2

2013/02/22

世間は、もうすぐ東京マラソンだっていうのに・・・。

やっと大阪のビデオを見終わりました。

たいてい、お昼を食べながら細切れでビデオを見るので、見終わるまでに何日もかかったりします。。。

ビデオを見ながらお昼を食べると言う生活もここ数ヶ月はできなかったし・・。


そんなこんなで1ヶ月遅れで観戦した大阪国際女子マラソン。


ゴール後の福士選手のインタビュー。

「スタート前に渋井さん達と何を話されていたのですか?」

福士選手曰く「渋井さんが、『痩せにいくぞ〜。』と言ったので、『じゃ、私は脚を作りにいきます。』とか、小崎さんが『さ、行くよ〜。』って感じで・・・」


ロング走のスタート前・・?!と思ってしまいそうな会話がなされていたようで。


一般的には、緊張が強すぎても緊張しなさすぎても良いパフォーマンスには結びつかず、適度な緊張感が良いと言われています。

福士選手にとってみれば、何度も失速している大阪を走るわけで、どこかに怖さもあったのかもしれませんが、それをトレーニングや仲間の存在でクリアしたのかな・・?


大阪国際女子マラソン

2013/01/29

毎年恒例(になってしまった)、応援に行ってきました。


雪のため、新幹線は一部徐行運転、新大阪着は20分の遅れ。

そうだった、大阪への移動はこれがあった・・。

選手時代も、朝起きたら大雪で、大雪の中、でっかい荷物を抱えて移動したこともありました。

スタート直前まで雪が舞っていたこともあったし。




毎年恒例になってしまった応援をしながら、やはり思うこと。

『また出たいな』ということ。

参加資格を再度得られるかどうかは、やってみないとわからない。

結局のところ、『やるかやらないか』なんだろう。


・・といっても、怪我からの復帰途中と言うのが現状。

まずは、いち早くペースメーカーに復帰することが直近の課題。




ボストンマラソン

2012/04/18

昨年は、世界記録を超える記録が出てびっくりしたボストンマラソン。

今年は気象条件(高温)で話題となりました。


ニュースによると、いつもは10度程度なのに、この日は最高気温30.5度!

それに対しての対応が柔軟で良いなあと感じました。

主催者側は、高温炎天下のランニングに不安のあるランナーに参加回避を呼びかけ、その分、来年の出場権を与えると言うもの。


参加者にとっては、せっかくトレーニングを積んで準備してきたのだから、とにかく走りたい!という気持ちも大きいでしょうし、

また、来年はどういう天気になるのか、そして自分自身が故障せず、体調を崩さずにスタートラインに立てるのか、その前のトレーニングが順調に進むのか。

いろいろ葛藤することはあるでしょうから、この選択肢が出てきても「じゃあ来年に!』とすぐに決断はできないかもしれませんが、でも、こういう選択肢を出して下さるというのは良いな〜と思います。

東京マラソン

2012/02/27

好記録続出ですgood

事前にアクシデントがあったり、きちんと準備できていなければ難しいですが、きちんと準備ができた方は好記録に結びついた方が多かったですねhappy01

天気予報では晴れのはずが曇cloud、しかも風もほとんどナシsign01

マラソンをある程度のペースで走り続けるにはベストなコンディションでしたnote

ゆっくり走る人や途中で歩いた方には寒かったのかな?


一転して、今日は気持ち良く晴れているけれども北風も強いsun

jogでも前に進みづらかったです・・sad

今日より昨日の方が良かったでしょうね。


今シーズンのレースは、天候は当たりflairがとても多いですね。

この連鎖、どこまで続くかなsign02

大阪国際女子マラソン

2012/01/26

野口みずき選手、欠場ですね。

生の走りをみたかったので一ファンとしては残念ですが、『私は諦めません』というコメントの通り、マラソンに復帰してほしいですね。

名古屋では走れますように。。。


野口選手と私とでは、天地以上の違いがありますから、比べるのも失礼ですし、『一緒』等と思う気は毛頭ありませんが、でも、野口選手が何度も故障をしても諦めずに、地道に補強トレーニングを行ったりして復帰を目指してきたというニュースを目にすると、私ももう一度マラソンを走れるところまで頑張ってみようという気にさせてもらえます。


別府大分毎日マラソン

2010/10/15

大阪に続き、別大も要項が発表になりましたね。

10日ほど前ですが・・。


第60回記念大会ということで、今年度、大きく変わるのは、

女性も参加OK

カテゴリーを3つに分けて、1)2時間半以内、2)3時間以内、3)3時間半以内の陸連登録者と未登録者、

の2点のようです。

今年度だけの措置なのか、それとも、今後続くのかはわかりませんが・・。

今年度のレースも、今後も、注目ではあります。



確かに、参加の枠を広げることは、良いことだとは思います。

来年度からは、名古屋国際女子マラソンも、マラソンフェスティバルとして大きく衣替えをするようですし、大都市での市民マラソンもどんどん増えていきますし、マラソンレースが変わる時期なのでしょう。


でも、個人的には、広げるだけで良いのかな?と感じます。

広げた上で、また段階も付けてほしい、ちょうど良い(?)段階はあった方が良いのではないかなと思います。


そのまた昔、

それまでは、3時間15分が参加資格記録だった東京国際女子マラソンが、

国際の部〜3時間00分以内

市民の部〜3時間30分以内

と変わったとき、動揺はありました。

3時間一桁のランナーにとっては、『なぜ、今年から『国際』に出られないの?』という怒りに似た声もあれば、

じゃあ、頑張って3時間、あるいはハーフで1時間25分を切ろう!と頑張ったランナーもいました。

更には、3時間20分でも、同じ『東京』を走れるという喜びを味わった方もいますし、3時間半を目指して頑張りに勢いがかかった方もいます。

『頑張って、参加資格記録を取れば、東京を走れる』というモチベーションアップ、

『東京を走る』という誇り、

また、その資格を維持して出場を続けようというモチベーションの維持、

などなど、それぞれが置かれた立場によって、いろいろな想いを抱きながら、頑張っていたと思います。


むやみやたらと段階を作る必要はないだろうけれども、でも、『頑張ったら手に届く』というような、目標になるような、適度な段階というか、『(良い意味での)限られた人が手にできる権利』はあってもいいのではないかな、と思います。

そういう意味でも、東京国際女子マラソンがなくなってしまったことはとても寂しいです。


別大でなく、女子マラソンの話になってしまったけど、ま、いいか・・・。

今シーズン初対面!

2010/06/17

一昨日、いつもの用水路沿いをてくてく走っていたら、長〜くにょろにょろしたものが・・、視界前方に入ってきましたshock

ええ、『ヘビ』というお方です。

東京の片隅、自然豊かな地で育った私ですが、ヘビだけはダメngで、こうして思い出しながら書いているだけで、『うわわわわ・・・』という感じですbearing

見つけたら、即逃げるsign03のが、私の鉄則です。

一昨日も、見つけたとたんに、くるりと向きを変えて、今来た道を一目散にダッシュ!!!runsoon

心臓がバクバクなっていようが、飛び出てきそうになろうが、そんなのおかまいなしです。

こういうときの逃げ足、結構速いかもしれません・・dash

きっと、これも『火事場の馬鹿力』(BEST RUN!参照)ですね。

練習でこの力を発揮するのもどうかとは思うけれども・・。

それにしても、今シーズン、これが最後のご対面であることを祈るばかりですsign03

かすみがうら&長野

2010/04/21

参加された方々sports、お疲れさまでした。

東京マラソンで寒さrainにやられたり、荒川が暴風typhoonで中止になったりで、なかなか思うように走れなかったのを、ここで一気に払拭された方もいらっしゃるようですね。

でもレース数日前はお天気も悪くsnow、気温も低く、予定していた調整練習を消化できなかったり、体調管理が難しかったかもしれませんsad

また、荒川を走る予定だった方は、仕上げや調整のし直しをしての参戦でしたね。

レースに向けての数ヶ月間、練習を全て計画通りにできることは、まずありませんcoldsweats02

風邪をひいたり、脚が痛くなったり、急な用事が入ったり、思ったように走れないこともあれば、疲れがたまって走れないこともあり・・sweat01

でも、レースの期日は決まっていますから、その日までに少しでも力をつけたいしrun、調子も良くしたいsign03

そのためには、トレーニングの消化具合と自分の調子を見ながら、この先の予定とにらめっこeyeしながら、常に計画を修正recycleしていかなければなりません。

調整段階でもそれは同じことが言えます。

調子を見極めながら練習を進めていくこと、体調を整えていくことup

今回のレースは、自分の体調やお天気を見ながら調子を上げていくことが求められる=調整力を試されるレースだったように感じました。

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