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荒川市民マラソン

2010/03/22

強風で中止!でしたtyphoon

どっかから何かが飛んできてもおかしくなさそうな強風の中,駅まで行ってみたものの,最寄りの駅では武蔵野線が動いておらず,構内には『京浜東北線も運転を取りやめます』という放送が入り・・。

駅員さん曰く『埼京線も動かないでしょうね〜。再開のめども立ちません。今日はお出かけを取りやめた方がよろしいかと・・coldsweats01

『お出かけを取りやめ』るワケにはいかないので,タクシー乗り場へ移動したところ、既に7〜8名がタクシー待ちしていました。

でも,そうそうタクシーは来ませんcoldsweats02

そうこうしているうちに,相方から『中止だって』という電話が入り,すごすごとお家へUターンしたのでしたdown

しかし、お天気には逆らえませんね。

でも,このレースに向けて,数ヶ月かけて準備をされてきたランナーは,『仕方ない』では気持ちが収まらないと思います。

『どうしてくれるんだあ!ここまで準備してきたこの体と,貯えたエネルギー源〜!!』

というお気持ちなのだろうと思います。

でもでも、現実は受け入れなければなりませんし・・。

今回,レースでは力を使う事は出来なかったけれども,でも,ここまでに培ってきた『力』は消えたりしません。

これを,春のシーズン,そして,今後のマラソンに生かしていただきたいなと,切に思いますpunch

それから、いつもお世話になっている方も荒川runにエントリーしていました。

その方の『完走お祝いの会』は,その夜、『残念会』へと変貌を遂げ,予定通りsign02に開催されましたbeer

打ち上げを予定されていたグループも多いと思いますが,『打ち上げ』だけは予定通り?に行われたのでしょうか・・・?

東京マラソン

2010/03/05

走られた方、応援の方、ボランティアや大会に携わった方、寒い中お疲れさまでした。

冷たい雨、一時はみぞれと、過酷な条件のレースでしたね。

でも、どんなお天気でも、開催される限りは、その条件下で走るのが、マラソンです。

そして、マラソンを走れるように体を作っていくにも時間がかかるのが、マラソンです。

どんなに一生懸命準備をしても、当日に雨が降ったり暑かったり風が吹いたら、その分、記録が低下してしまう・・・。
悲しくなります。

だけど、お天気は人の力ではどうにもできません。
その中で、頑張るしかありません。

そして、その中で頑張ったら身に付くモノの一つが、「経験値」だと思います。
もちろん、良い条件で良い走りをすることも大事な経験ですが、悪条件の中で自分自身のペースや気持ちをコントロールしたり、天気予報など、様々な情報の中から、ウエアやペース、レース展開等を判断したり、という経験は、きっとこの先に生きるはずです。

私も、マラソンを始めたばかりの頃は、どんな条件でも自分で決めた設定ペースで突っ走っていました。
せっかく練習したのだから、天気なんかに負けたくないという意地みたいなものもありました。
でも、たいてい、最終的には負けました・・。
そうやって、「ダメだった〜!」という経験を積んだからこそ、その後、レース前やレース前半の状況を見て、ペースや展開を調節し、レースをまとめる(失速せずに後半までしっかり走りきれる)レースができるようになったのだとも思いますし、レースをまとめるという面白さを知ることができました。
そう考えると、後半失速したり、寒さで体が動かなくなって立ち止まった失敗レースも、経験値を上げたのかなと思います。

マラソンはレースに向けての準備期間が長いですから、そこを順調に過ごせるとも限りません。
常に修正をしつつ進めていくものですが、準備が完璧に整うということもまた、そう多くはないと思います。

ですから、準備が完璧に整って、更にレース当日もマラソンに適した天気になって、しかも会心のレースをするということは、そう多くはない、とても貴重な機会だと思います。
そんな機会、何十年走っていても、数回、なのかもしれない。
だからこそ、会心のレースは忘れられないし、あの快感をもう一度!と思うのでしょう。
うまくいかなければ、「今度こそ!」と思うし、こうして、マラソンは、やめられないのでした。

ちなみに、今回の東京マラソン。
午前中の仕事を終えたら、ゴール会場に駆けつける予定でしたが、体調不良にて、1日中お布団の中でグッタリしてました。。。

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